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白神流 祈りの舞 理念
私たちは雅楽や巫女舞など日本古来の文化をもっと今までよりもポピュラーなものにしたいと活動している教室です。
舞とは、本来は祈りを全身で表現するもので、神様と直接お話をするための手段の一つです。
漢字の舞うという字そのものも、巫女が榊を持って舞う姿を現しているといいます。
縁起がいいと言われる左馬というのがあります。あれは「うま」を逆にすることで「まう」、つまり舞う。舞って福を呼び込むという意味で、大変縁起がいいとされています。
心と、身体と、技を以て、魂で天に繋がること。
そこには必ず「何かを慈しむ想い」「何かの悲しみを(癒すために)かき抱く想い」の二つ、つまり「慈悲の心」が存在して欲しい、と私は考えています。
それを前提に、欲得は一旦足元に置いておいて、偽りなく飾らない心を、かけまくもかしこき(畏れ多い)神様に奉納する。
そんな理念で、あちこちの神社に舞を奉納させて頂いている、巫女舞の教室です。